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生活習慣病 循環器疾患

循環器疾患と一口にいってもいろいろありますが、簡単に一言で要約して言うと「心臓や血管の病気」ということです。

生活習慣病は、心筋梗塞や脳梗塞の危険因子となります。

危険因子にはどんなものがあるかというと、以下になります。

・高血圧
・高脂血症
・糖尿病
・加齢
・家族歴
・喫煙
・ストレス

上記の危険因子は単独であるわけでなく、それぞれが絡み合い、複合化します。
そのトータル数に比例して、発症率が高まる訳です。

これらの因子は、それぞれ「生活習慣」による強い影響下にあります。
ですから、生活習慣の見直しによって、そのリスクをコントロールできるとも言えます。

上記のうち、高血圧、高脂血症、糖尿病の3つの複合ワザは、将来的に重大で申告な結果を生む可能性があります。

この3種類は、現にその状態にあったとしても、自覚できる痛みやつらさはとくにありません。
そのせいで、「数値では分かっていて」も何も手を打たない人が多いという問題があります。

その結果、高血圧からは合併症が起き、狭心症、心筋梗塞や脳卒中、腎障害等を発症。

高脂血症からは、血管壁に脂肪が沈着して動脈硬化を引き起こし、進行すると、心筋梗塞、脳梗塞などの病気の引き金となります。

また糖尿病は、早期に適切な治療をしなければ合併症を引き起こし、心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化、腎不全、網膜症などを招き、最悪の場合、命にもかかわります。


健康診断や人間ドックなどで自分の状態が確認できたら、早急に手を打つ事が、将来の大病を予防する唯一の道なのです。

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《2010.8.15 》

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