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生活習慣病にはいろいろ種類がありますが循環器系疾患にも生活習慣病はあります。
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生活習慣病 循環器疾患

循環器疾患と一口に行っても様々ですが、

一言で言うと心臓や血管の病気ということです。

生活習慣病は、心筋梗塞や脳梗塞の危険因子となります。

危険因子は高血圧、高脂血症、糖尿病、加齢、家族歴、喫煙、ストレスの7種類です。

こうした危険因子の保有数に比例して、発症率が高まる訳です。

これらは生活習慣による影響を強く受ける因子ですから、

逆に言えば、生活習慣の見直しで改善可能な因子とも言えます。

特に高血圧、高脂血症、糖尿病は、最悪の事態を引き起こす前兆な訳です。

この3種類の状態は早期には特につらさ等はないので、

分かっていても何も手を打たない人が多いのです。

その結果、高血圧からは合併症が起き、狭心症、心筋梗塞や脳卒中、腎障害等を発症。

高脂血症からは、血管壁に脂肪が沈着して動脈硬化を引き起こし、進行すると

心筋梗塞、脳梗塞などの病気の引き金となります。

また糖尿病は、早期に適切な治療をしなければ合併症を引き起こし、

心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化、腎不全、網膜症などを招き、

最悪の場合、命をおとすこともあります。


健康診断や人間ドックなどで自分の状態が確認できたら、

早急に手を打つ事が、将来の大病を予防する唯一の道なのです。

本当に病気になったら笑っていられませんからね・・・


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