生活習慣病.comトップ > 血液検査 CK

生活習慣病.comトップ > 血液検査 CK
血液検査でCKという項目があります。このCKとは?
スポンサードリンク

血液検査 CK(CPK)

CK(クレアチンキナーゼ)は、CPK(クレアチンホスホキナーゼ)とも

呼ばれることがあります。

CK(CPK)は、主に骨格筋・心筋・平滑筋・脳に多く存在し、

筋肉でのエネルギー代謝に関わっている酵素です。

このCK(CPK)が異常数値を示す疾患としては、

骨格筋疾患では重症筋無力症、筋ジストロフィー、多発性筋炎、皮膚筋炎、

筋萎縮性側索硬化症など。

心疾患では心筋梗塞、心筋炎、心膜炎など

中枢神経疾患では脳梗塞、脳血栓、脳損傷など

その他、悪性腫瘍(胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がんなど)、

甲状腺機能低下症などがあげられます。

つまりCK(CPK)を検査する時は、筋疾患や心疾患、

脳の損傷などが疑われるとき行われる時ともいえます。

ただし、CK(CPK)は筋肉に多く存在しますので、運動後や筋肉注射など、

筋肉が壊れると上昇し、その影響は2~3日続きますので、

検査前は注意が必要ですし、子供が採血する際に暴れたりしても上昇します。

又、筋肉量の多い男性の方が女性よりも高値を示します。


スポンサードリンク
スポンサードリンク

RECOMEND
  • 健康診断で気になる数値が!
    中性脂肪は大丈夫?
    イマーク
カテゴリー
RECOMEDE
  • こうず
更新履歴
血液検査 CK(CPK)
IT用語