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生活習慣病とはその言葉通り「生活習慣」に起因する病です。それだけ食生活との関連も深いものがあります。
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生活習慣病と食生活

生活習慣病、特に糖尿病を予防するには、食生活が重要な要素の一つとなります。

①規則正しい食生活

  まずは規則正しい食生活です。特に朝食が重要となります。

  なぜならば、もし朝食を取らなければ、前日の夕食から当日の昼食まで

  何も食べていなことになり、午前中はエネルギー補給待ち状態が

  ずっと続く事になってしましまいます。そうなると脳の働きが鈍り、

  体温の上昇もなくなってしまいます。

  つまり深夜に食べすぎたり、朝食を抜く行為は、

  生体時計のリズムを崩し、自律神経のバランスを崩し、

  体調不良の原因となってしまいます。

②正しい食べ方

  もちろん食べ物の内容も考えねばいけませんが、食べ方も大変重要になります。

  気をつける一番のポイントは良く噛むということです。

  噛むと言うのは咀嚼が重要という事ではなく、

  噛むことで酵素が沢山分泌されるようになります。

  そうなると体に必要なものはよりおいしく、

  体に不必要なものは相当まずく感じるようになります。

  特に肉食の人は悲しくなるくらいまずく感じるようになります。

  そうすると必然的に肉食が制限され、小食になり、過剰栄養状態が

  改善され、血液中の糖質が減少し血液の汚れも薄らいできます。

  そうなってくると血液が体の隅々まで行き渡り、

  全身の新陳代謝が活発になっていくため、内臓も元気になっていくのです。

  理想は50回噛む事だそうですが、さすがにそれはきついので、

  最初は20回くらいから始めた方がいいかもしれません。

  コレ結構きついんです。

  まずは食事の内容よりもこちらから実行した方がいいかもしれません。


つまり規則正しく、良く噛んで食べるだけで、

生活習慣病からの解放、そして予防につながっていくのです。

でもこれが病気になる前からなかなかできない人が多いのが現状ですけど・・・
  


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