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痛風の初期症状はあまり自覚できません。いきなり襲ってくる劇症の痛風発作に驚くことがほとんどです。
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痛風の初期症状

生活習慣病の一つでもある痛風の発作は、

夜明け前や早朝に起こることが多く、

痛みが始まって2~3時間ほどたつと患部の関節が赤くはれ上がり、

熱をもってきます。

痛みは24時間ほどでピークがきて、その後、少しずつやわらぎ、

治療を受けなくても10日前後で自然に消えます。

最初の発作では、4日から1週間ほどで痛みはとれて、

10日もすると完全に消えることがほとんどです。

しかしこれは痛風が治ったのではなく、症状が消えても、

最初の発作を起こしてから1~2年後、痛みを忘れたころに再発します。

初期症状(最初の発作)のときに適切な治療を受けずに放置しておくと、

発作の間隔が半年に一度、3カ月に一度と、少しずつ短くなります。

最初からきちんと処置しないと後が厄介です。

おかしいなと思ったら、病院へ行きましょう。


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