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血液検査 MCH MCV MCHC

MCV・MCH・MCHC(赤血球恒数)はどういう意味があるかというと...ひとことで言えば貧血の種類を判断するための検査です。
それぞれについての内容は以下。

  【MCV】:平均赤血球容積のこと。赤血球の平均的な大きさを示します。

  【MCH】:平均赤血球ヘモグロビン量のこと。
               赤血球に含まれているヘモグロビンの平均値を示します。

  【MCHC】:平均赤血球ヘモグロビン濃度のこと。
                 赤血球に含まれているヘモグロビンの濃度を示します。

普通、健常時には、赤血球数・ヘモグロビン濃度・ヘマトクリット、といった数値は、変動する時も平行=いわば、ほぼワンセットになって変動します。
それが、貧血や多血症のときに、つまり健常とは考えられない時には、そういう動きをしなくなるのです。

そこで、これらの数値は、単独で計測するよりも、まとめて検査し、それぞれの数値を総合的に見る事で、たとえば「どういう種類の貧血か」などを判断するわけです。

それが「どういう種類か」を例に挙げておきます。

●鉄分の欠乏性貧血、鉄芽球性貧血、慢性出血による貧血→「小球性低色素性貧血」

●ビタミンB12の不足、葉酸の不足や代謝異常などによる貧血→大球性貧血

●再生不良性貧血、溶血貧血、 腎性貧血、急性出血など→正球性正色素性貧血

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《2010.8.16 》

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