中性脂肪が過剰な状態であると、コレステロール総量の増加と相まって、血液が言わばドロドロの状態となり、脂肪分が血管にへばり付きやすくなります。
すると、血管を痛めやすくなり、危険度がそれだけ増していくのです。
中性脂肪値が高いままの状態が続けば、動脈硬化の原因ともなり、やがては心筋梗塞や脳梗塞へ発展しかねません。
今や、がんと並んで、日本人の死因のトップクラスに躍り出ている位です。
特に自覚症状はなくとも、しっかり自分の数値を把握し、健康維持に努めたいところです。
トップ > メタボリック > 中性脂肪の原因 > 中性脂肪の増加は動脈硬化や脂肪肝などの原因にも
スポンサードリンク中性脂肪の増加は動脈硬化や脂肪肝などの原因にも
スポンサードリンク
メタボリック
中性脂肪の原因
知らないうちに基準値を超えてしまった中性脂肪値…その原因は??
関連記事


